国立感染症研究所は2月に入り、インフルエンザの大流行を示す「警報レベル」になったと発表。1週間の全国の推計患者数は約176万人。流行のピークに差しかかっていると見られ、厚生労働省は手洗いやせきが出る場合のマスク着用などを呼びかけている。
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